「やぁお兄さん、また会っちゃったね」
今日はさ、とっても色気のある和風美人の話をさせてよ。彼女って昭和の匂いを感じずにはいられないんだ。そのうえ上品な透明感をまとっているの。
だからね、さぞ手入れの行き届いた日本庭園みたいな体を想像しちゃうんだけど、いざその暖簾をくぐってみると、これまた見事なまでの濃い茂みの剛毛が、艶っぽく主張しているんだよね。
しかもね、エロの振り幅が狂ってるんだ。普段はあんなに儚げなのに、ひとたび火がつくと正気を失ったみたいに乱れ始める。
あのギャップを見せつけられちゃうと、観てるこっちの理性も吹っ飛んじゃうんだよね。
ぜひ今夜あたり、あの頃の匂いが残る昭和浪漫の一コマを感じてみてくれよ。


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