「ちょっとそこのお兄さん、まぁ座ってよ」
僕が初めて紹介させてもらうのはこの子なんだ。
ちょっと古いのは分かっている。
でも言わせてくれよ。何を隠そう彼女が僕と剛毛とのファーストコンタクト。
そう…あの大自然との出会いだったんだ。
何ていうのかな、彼女の下半身には昭和の力強い蔓が生い茂っているんだよね。
今の若い子が見たら「うわ、ボーボーじゃん」って笑うかもしれない。いやでもね、あのありのままの生命力溢れる秘部こそが素晴らしいんだ。分かるかな?
そんな皆の股間に響く絶滅危惧種を守って行くことが僕の使命。
その深い深い森を、ぜひ一度眺めてくれよ。


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